地震震災対策といってもどうすればよいのか?日ごろの対策を具体的にかんがえよう
地震は予測ができません。震災対策は、いつ震災にあっても対応できるように常に欠かせないものです。 それには、防災グッズを揃えるなど日ごろからの備えが大切になってきます。
2006年には耐震偽荘問題で震災対策に関してクローズアップされ少し前には阪神・淡路大震災を機に、震災に対する関心は大きくなりました。 耐震設計の強化や、防災グッズを備える、学校の授業で震災体験を取り入れるなどの震災対策もあります。
あまり知られてないところで引越し業者も、震災対策に取り組んでいます。 家具タンスなどが倒れないように無料で(有料もあり)補強してくれる業者もあります。 家庭でできる最も簡単な震災対策は、家具の多い部屋で寝ないということでしょうか。地震の際に家具が倒れて下敷きになるケースも多数あります。
もし家が狭く部屋数もそれほどなければ、タンスなどにつっかえ棒をして、倒れてくるのを防ぐようにします。震災対策用のグッズは、ホームセンターなどで売っています。またインターネットでもすべてが揃うようです。
問題なのは、阪神・淡路大震災や新潟・中越地震のように大きな被害が出ないかぎり、多くの人が震災対策に関心が薄いという点にあります。大きな被害が出た地震の直後は、だれもが震災対策をの意識が高まります。
しかし、喉もと過ぎればなんとやらで1ヶ月もすれば関係ない地方の人には忘れられてしまうのが現状だといえます。地震は、いつ、どこで起こっても不思議ではありませんから、普段からの備えをしておくことが大切です。東海大地震も予想されていますので東海地方の方は防災グッズなど揃えてとくに準備万端にしましょう。 たとえば一週間分くらいの最低の水や非常食(缶詰乾パン)など備えておくとよろしいでしょう。